君がここで笑うシーンが

いや、答えなんかはいいんだ ただちょっと

しょりそうに投票したくなる、すっげえ魔法をかけちゃうぞ〜それいけしょりそう50本ノック〜

ベストコンビ大賞の季節が来たぞ〜!!!!!

 

来ました、来ました来ましたよ。初夏の季語、ベストコンビ大賞の季節が今年もやってきました!!

ベストコンビ大賞、それは世界一楽しい公式の選挙。年中行事。ゆるーく楽しく、元気に最後までやっていきたいものであります。

本年のベストコンビ大賞、我らがSZからは佐藤勝利くん(☆u∂)と松島聡くん(。^∪^)のコンビ、しょりそうが出馬しています。しょりそうです。「迎えに行くの?じゃ、勝利だな」のしょりそうであります。

さて。しょりそうとはなんたるものか、我らが菊池御大がかつてセクゾANNP にて大変わかりやすくしょりそうのことを語っていますので、まずはこちらからご覧ください。

 

 

「関係性ハッキリしてくんね?」

 

 

そう、しょりそうとは進行形で曖昧な、はっきりしているようでしていない2人。

また、菊池御大は別の機会にこう言っています。

 

「こうムズムズっとする瞬間がありましたがこういうのを聞きたかった人もいるんじゃないでしょうか」

 

そう、しょりそうとは曖昧で、進行形で、ムズムズっとする2人です。

しかし、菊池御大は松島くんからしょりそうサシのみの話を聞いた時、こうも語っています。

 

「へぇー。俺はそこにはおじゃませず、想像して楽しんでおくよ」

 

 

しょりそうエピソードあるところに、菊池風磨の名アシストありー。

曖昧で、進行形で、ムズムズっとして、でもおじゃまできない関係。そんな2人がついに、ベストコンビ大賞に名乗りをあげた!!

 

貴方もこの文章が終わる頃には、しょりそうに投票したくてたまらなくなってくることでしょう。なんだよベストコンビ大賞って。なんだよしょりそうって。そんな貴方にこそ読んでほしい!!!この国を変えるのは貴方の一票です!貴方のそのムズムズとした、曖昧だけど晴れやかなその気持ち!!!!!それこそ、我々が求めている「チカラ」なのです!!ムズムズの意味を、確かめたくはありませんか?

 

すでにしょりそうを「理解」しているという貴方。話が早くて助かります。ノックの準備運動ついでに投票しましょう。

 

宛先 nandemo-j@wani.co.jp
件名 『ベストコンビ大賞2021』
本文 ①エントリー番号:1
   ②理由
   ③ペンネーム

 

準備運動大丈夫ですか?

行きますよ?

 

 

 

 

それではまいりましょう!信じる君との耐久戦。

しょりそう50本ノック!!!!!

 

 

 

 

 

 

貴方はまだ、本当のしょりそうを知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1.あの日

あの日、5人で「RUN」を歌えたことは、当たり前のようで、当たり前じゃなかった。でも夜が明けたら、いつもと変わらない日常がやってきて。1年と9か月、待ちに待った日が来たというのに、普通の朝だし、街に祝砲も鳴り響いてなかった!

 

 

 2.ing

「俺たち"ing"なんだよ」

 

勝利「またこれから俺らの関係って変わっていくと思わない?」

聡「そうだね。もっともっと近づいていく気がする」

勝利「俺たち"ing、なんだよ。現在進行形な2人っていうことで。1歳差のこの関係を大事にしたい

 

 

 3.顔

「あー顔に好きって書いてあるわ」

「う、うっそ」

 

リスナーのおたよりを読む勝利さん

「勝利くん、聡ちゃん、こんばんにゃん!今日も勝利くんはツンデレ発揮してますね。でも内心聡ちゃんのことめっちゃ好きだと思いますよ」

勝利「う~ん…どうなんでしょう?」

聡「どうなの?好きなんですか俺のこと」

勝利「はい?」

聡「好きだよな?」

勝利「どういうことなんですか?」

聡「好きって言ってみ、一回」

勝利「いや別にその~(口籠もる勝利さん)」

聡「そういうのいいから、前置きとかいらないから」

勝利「いやこれマジで言う流れじゃんやめて(笑)」

聡「(笑い声垂れ流し)」

勝利「俺はラジオを前向きにね、楽しもうと、盛り上げようと」

聡「いやその子はツンデレかっていうのを聞いてるの。好きなのか嫌いなのか、どっちなーんだい?

勝利「(笑いながら)いやいや別にそういう気持ちはないですよ…」

聡「あー顔に好きって書いてあるわ

勝利「う、うっそ」

 

 

4.好き

勝利の好きなものはオレも好き。たぶんオレが好きなものは勝利も好き。

 

この世はジャイアン松島聡さんかみたいな。

 

 

5.楽しい

松島聡 そうそうそうそう 楽しそう」

 

ずーっと楽しそうだし、楽しそうっていう言葉の"そう"は松島聡からきてる可能性が高い。そこは言語学の教授に電話で聞いてみようと思ってる。最近の聡はね、よく触ってくる(笑)。あれはやめて

 

言語学の教授もびっくり新仮説……

 

 

6.お酒

お酒あんまり強くないのに飲もうとしなくていいんだよ

 

 

7.信頼

人として信頼しているし好き。

 

 

8.ご飯

「ご飯、目玉焼き、ソーセージ、みそ汁みたいな。」

 

(Sexy Zone で主夫に向いているのは?)

松島かな。家に遊びに行ったときに、いつの間にか服が洗濯されてて朝ごはんも出てきた。ご飯、目玉焼き、ソーセージ、みそ汁みたいな。

 

 

9.ビートルズ

「デリートはしてないけど、ビートルズがあまり好きな感じじゃなかったことが分かった」

 

(。^∪^)音楽の勉強にビートルズ聴きたい!

→300曲以上ある中から30曲に絞りにさらに曲順まで考えCDに焼いて渡す勝利さん

→(。^∪^)(後日、どうだった?と聞かれ要約)なんか好きじゃなかったから聴かなかった(中略)好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!はっきり生きて行こうと決めたんです。

(☆u∂)でもいいことだと思います。考え込まず明るく居続けることは素敵なことでそんな聡くんにはかなわないです。

 

 

10.自然

「今もこれからも、自然体のふたりでいたい。」

 

相性が1番変わった相手が聡。

今もこれからも、自然体のふたりでいたい。

 

 

11.一番

「軽い気持ちでやりたくないんだよ。ふたりの、いちばんいい時期を切り取りたい」

 

(。^∪^)勝利とユニット曲を作りたい!

(☆u∂)いつかやれたらいいなって思う
 (。^∪^)言うたびに「まだ早いって」言われるんだよなぁ。地味〜に傷つく…。
(☆u∂)軽い気持ちでやりたくないんだよ。ふたりの、いちばんいい時期を切り取りたいと思ってるから、まだ早い。
(。^∪^)冷たいなぁ、勝利は

(☆u∂)温泉でも行って温まる?
(。^∪^)動物園がいいかな

 

 

12.遅咲き

「遅咲きの関係を大事にしていきましょう!」

 

 

13.ご飯

「土鍋ご飯。勝利の炊く白米。」

 

(。^∪^)勝利の炊く白米! 本当に美味しい!

 

 

14.香り

「僕が好きな香りは勝利かな。勝利は香水つけないんだって!香水つけないけど洗剤とか柔軟剤のいい香りがする」

 

ちなみに松島くんの匂いはホテルのシーツの匂いらしい

 

 

15.写真

「勝利とたくさんデートしてるからねっ

どれを上げたのか分からないや!」

 

 

16.手放せないもの

Sexy Zone松島聡「最近勝利が手放せません」佐藤勝利のプライベートでの素顔明かす - モデルプレス

「めちゃくちゃ変かもしれませんけど、勝利が手放せません。勝利はプライベートでは甘えん坊で、隠しきれていないところも可愛いなあと思って手放せません。」

 

 

17.打ち上げ

「映画の撮影が終わって打ち上げがあった夜。なんとなく聡に電話をしてみたの。撮影中のこと、打ち上げの席で頑張って盛り上げたこと色々聴いてもらいたかったのにアイツ出なかったんだよ!長かった撮影、最後の夜は松島のせいでふて寝だよ!(笑)」

 

 

18.食パン

「俺が一斤丸々かじり出した時聡がびっくりしてた」

 

食パンを一緒に買いに行ったしょりそうの話

 

 

19.誕生日

「誕生日が休日になったりしないのかな」

 

「4日後には聡くんの誕生日になりますけど…誕生日が休日になったりしないのかな?なんか松島の日みたいな…聡ちゃんの日の方がいっか!」

 

松島くんの誕生日を休日にしたい勝利さん……

 

 

20.呼び方

「普段は聡とか聡くんて呼んでるけど連絡取るときだけはなんか恥ずかしくなっちゃって"松島は"とか打っちゃう」

 

 

21.わがまま

「優しい勝利にはワガママ言えちゃうんだよね。つい甘えちゃう」

 

佐藤「ズルいな。中立って言うけど、俺の家に来たときなんか、ひどかったよ」

マリウス「カオス(笑)」

佐藤「ほんとワガママで困る。アメリカンな出前を頼んだのに、松島が米を食べたいって言いだして、ご飯炊いたり

松島「優しい勝利にはワガママ言えちゃうんだよ

ね、つい甘えちゃう」

佐藤「お高い飲み物も頼んだくせに一口飲んで残ずし」

マリウス・松島「あはは(笑)」

佐藤「マリウスは床で寝だすし」

マリウス「楽しいよね、何か青春!また行くからね

松島「いつも最後は勝利がヘトヘトになって終わるの(笑)。ごめんね、勝利

佐藤「まあ2人が楽しそうだからいいけど」

 

 

 

22.サングリア

「飲めてなかった!フルーツ入れてサングリアにしてたじゃん…!」

 

(o´ω`o)松島ワイン飲めるの?
(。^∪^)飲めるね!(渾身のドヤ顔)
(☆u∂)飲めてなかった!フルーツ入れてサングリアにしてたじゃん…!

 

 

23.

「ありがとう、救ってくれて」

 

モノマネ挑戦時のしょりそう。いいから黙って見てきてください…!

 

 

 

24.醤油

Sexy Zone佐藤勝利、北海道での松島聡の行動に驚き「嘘でしょ!?」 - モデルプレス

「いいんだけどさ!醤油もおいしいよ、そりゃ。北海道で有名な醤油ラーメンもあるけどさ、一応そこはご当地食べたくない?味噌ラーメンいっときたいじゃん!なんの迷いもなしに『醤油ラーメンで』って言ってて、すっごいびっくりした」

 

Sexy Zone さんのラーメン話にハズレなし…!

 

 

 

25.炭酸

「この炭酸。レモンの炭酸。」

 

「あれ?俺と一緒の飲んでるじゃん。」

「そう!今ビックリしたよ。同じのだよ」

「めずっ、え?だってお互い珍しくない?」

「おたがい珍しい。あんまりね」

「おれ飲まないよコレ」

「僕も久しぶりに飲んだ。」

「この炭酸。レモンの炭酸。」

「たまたまジュースが被るというね。」

「まじで?」

「ミラクル」

「すごいね。あんなに種類あるのに」

 

 

 

折り返しまで来ましたがいかがでしょう?

ちょっとひとやすみのついでに投票しましょう。

宛先はこちらです。はい、どうぞ。

 

宛先 nandemo-j@wani.co.jp
件名 『ベストコンビ大賞2021』
本文 ①エントリー番号:1
   ②理由
   ③ペンネーム

 

投票しました?食パンの用意はいいですか?

それでは後半戦、スタートです。

 

 

 

 

26.プライベート

Sexy Zone松島聡、佐藤勝利を心配「休めてるのかな?って心配になる」 - モデルプレス

「勝利ってプライベートでもずっとボケたりツッコんだりしてるから、休めてるのかな?って心配になる(笑)」

 

 

27.プレゼント

Sexy Zone松島聡、佐藤勝利から大量の誕生日プレゼント「まだまだもらえそう」 - モデルプレス

「旅行で行きたいところないの?」

 

0時になった当日たまたましょーりと打ち合わせでいて。勝利がいなくなったと思ったらアイスクリームを買ってくれて。ツンデレな感じで言ってくる感じですよ。目を合わさないで「おめでとう」って感じでアイスクリームをくれまして。あとは通販で2つぐらいプレゼント送ってくれて。オシャレで1個が室内の気温がわかるようなオブジェと、もう1つは雪がオブジェの中で降り注く置物?みたいなのを送ってくれて。ボクはそれで満足してたんですけど、"旅行で行きたいところないの?"ってメールがきて。『プレゼントこれではもったいないから、もっと旅行とかでちゃんと祝うね』って言ってくれて。まだまだ勝利から誕生日プレゼントもらえそうです。ふふふっ

 

さすが休日を作ろうとした男はやることが違う…

 

 

 

28.“募る想い”溢れてしまう

Sexy Zone佐藤勝利、松島聡への“募る想い”溢れてしまう「聡くんが楽しいって思ってくれたらいい」 - モデルプレス

「やっぱり『松島聡です』って素晴らしい挨拶ですね。『おはよう』とか『こんにちは』とかいろいろ日本語ありますけど、俺は挨拶の中で第1位だと思う(笑)」

モデルプレスさんの『Sexy Zone佐藤勝利松島聡への“募る想い”溢れてしまう「聡くんが楽しいって思ってくれたらいい」』の見出しが秀逸

 

 

29.関節

Sexy Zone佐藤勝利、松島聡&マリウス葉の独特なクセ明かす「関節が人より4個くらい多い」「軽く溺れてる」 - モデルプレス

「たぶん、関節が人より4個くらい多い…首の」

 

聡ちゃんはなんだろうなぁ~。ずっと話し聞いてる時とか斜めに首動かす…というか顔が動くんだよ。多分関節が人より4個くらい多いんだよ(笑)

 

ちなみにこの時はまっちゃん、ソウティーナ、ソウチャニキなどなど、終始摩訶不思議な呼び方をしていた勝利さん

 

 

30.素直

「僕からしたら「おいおい、もっと素直になってくれよ」って感じ。」

 

 勝利はずっと僕にときめいてると思うんだよ(笑)。なのに意地を張って「仲よしのフリはやめて!」って最近言ってくる。からしたら「おいおい、もっと素直になってくれよ」って感じ。僕も勝利にときめいてるよ♡

 

松島が「僕かわいいでしょ」アピールをするのが
ある意味かわいい(苦笑)スキンシップが激しすぎることもあるけど、近松島とばっかりいるし、松島の話しかしてない...これってときめき...??

 

 

 

31.混雑

「だって、もっとみんな送るかと思って。混雑するかと思ったから。」

 

佐藤     「聡が一番早かった。」

松島    「23時59分に送った。」
菊池    「それ、失格だよ?」
松島     「だって、もっとみんな送るかと思って。混雑するかと思ったから。」
菊池      「年末年始か!混雑免れようとすんな(笑)。

 

やはりしょりそうエピには菊池さんなのである

 

 

 

32.サンドウィッチ

「ツアーの移動で新幹線に乗った時、車内販売の人に「サンドウィください」って言ったのはなんで?その前に俺と話してるときは『サンドウィッチ』ってちゃんと言えてたよね(笑)?」

 

 

 

33.道

「逃げ道がないから余計に悔しくて…まぶしかった。そう思いながら彼を見続けてたら好きになってた」

 

 

 

34.友達以上の特別な人は?

松島聡ですかね…っていうか友達以上の友達!(笑)」

 

 

 

35.うぬぼれ

「…うぬぼれじゃない?(笑)」

 

勝利は相手がオレの時が1番素

「…うぬぼれじゃない?(笑)でも、たしかに聡とは年齢が近いから安心するよね

 

 

 

 

36.キャラメルドリーム

「散らばった〜ちいさなしょり!」

 

 

 

37.湯船

「ちなみに勝利は絶対湯船派。」

 

シャワー派。ちなみに勝利は絶対湯船派。うちに泊まるときいつも「お湯ためて〜」って言われる(笑)。

 

 

 

38.帰れない

「オレ、今日は東京に帰れないんだよ。」

 

コンサートツアーの宮城公演の本番前、松島に
「オレ、今日は東京に帰れないんだよ。ライブが終わった後、宮城でドラマのロケがあるから」ってウソをついたの(笑)。で、ライブが終わった後、「今日って、マネージャーさんはだれがつくの?」って聞かれたから「マネージャーさんはつかずに、ドラマの スタッフの方がアテンドしてくれる」ってめっちゃリアルなこと言って。そしたらギリギリまでホントに気づかなくて帰り、松島の隣に座った瞬間「えっ!?なんだよ〜。ウソうまいね」って言われた(笑)。

 

 

39.お茶

「ちなみに、僕のお茶の先生は松島なんですよ」

 

ちなみに、僕のお茶の先生は松島(聡)なんですよ。静岡出身の彼からは『お茶は茶葉から』と昔からずっと言われていて。それを実践してみたら本当においしくて!僕の中で飲み物革命が起きました(笑)。松島が『今度送るよ』と言ってくれたオススメの茶葉が届くのを今は楽しみ待っているところ。

 

 

 

40.茶担当

「俺のお茶は彼が全て管理してるから。」

41.聞こえてないもの

(スルーして)
 

「・・あ!デートとは関係ないけど、今、水出しにハマっててさ。水出し茶とか水出しコーヒーとか。特に水出し茶はうまいっ。松島(聡)がさ、お茶情報をくれるのよ。俺のお茶は彼が全て管理してるから。俺の茶担当だから。"いい茶葉入りましたぜ"って(笑)」

それは、聡くんとの自宅デートなのでは⋯?(笑)

「(スルーして)」

 

わたしはこのインタビューが本当に本当に好きでねじ込んでしまいました…後にも先にもインタビュー中に(スルーして)って書かれるアイドル、佐藤勝利さん以外いません。

 

 

 

42. ゴム

「あっ、そうだ!ゴムある?」

 

明らかに適当に描いていた勝利でしたが、聡が描いてくれた絵を気に入ってお持ち帰りに。

ゴムで丸めてニット帽の中に入れて持ち帰った。

 

 

43.映画

「一日2本も見たんだよ」

 

(☆u∂)俺聡と映画館行ったもん

(。^∪^)一日2本も観たんだよ

(o´ω`o)できてんの?お前ら

 

ふうまくん、やっぱりしょりそう好きでしょ?

 

 

44.好きなこと

「俺、勝利に冷たくされるの結構好き」

 

「俺、勝利に冷たくされるの結構好き」

「気持ち悪いな!」

「もっと言って!」

「お前本当にMだな」

「俺はMだけど、勝利はSと見せかけてLでしょ

「そう、やっぱりあなたがキラだったんですね…ってなんでやねん!」

 

 

45.やさしい

「聡も優しいよね。名前に入ってそう、松島"やさしい"聡って(笑)平仮名の”やさしい"が当てはまるよね。聡は自分をちゃんと持ってるけど穏やかで波のような人。所作とか声も優しいし、聡の温かいところが僕は好きだな」

 

 

46.優しい

「もちろん他のメンバーにも何でも話せるけど、中でも一番素で話せるのは勝利。彼は本当に優しいから」

 

 

 

47.信頼

「まあ、俺は信頼されてる相手だから100%言われてんだと思うけど」

 

「えっ、俺に言ってる?言ってない?」

「勝利の前では言ってる方だと思うよ!」

 

 

 

48.ぎゅっと

「俺はそういう発言をする勝利をぎゅっとしたいよね。」

 

「(寝るとき)薄手のタオルケットをぎゅっとして枕替わりにすると落ち着くというか安心する。」

「俺はそういう発言をする勝利をぎゅっとしたいよね。」

 

 

 

 

49. Sexy Zone佐藤勝利、声詰まらせ語った松島聡休養中の葛藤「聡くんがメンバーでいることが僕らにとってあたりまえ」 - モデルプレス

「聡くんがメンバーでいることが僕らにとってあたりまえ。横にいることがあたりまえじゃなかった時期もあるけど、あいつがいることがあたりまえだということがみんなにも伝わっていればいいなと思います」

 

 

 

50.

「信じる人を決めろ」

 

Dear 聡
聡が仕事で悩んでたとき、オレ、「信じる人を決めろ」って言ったことがあって。本心は「オレを信じろ」だったけど、それは照れくさくてさ。前向きに考えないと先へは進めないし、もっと実力をつけて評価されて、オレたち自身が"5人である意味"を提示でききゃダメだって伝えたんだけど、その言葉を信じてくれてありがとう、かな。

 

Dear 勝利
1歳しか違わないのに、大人でかっこいい勝利を最初は勝手にライバル視してた。勝利も無口で、何を考えてるかわかんないから、余計にムカついて(笑)。でも、オレが苦しんでるときに「一人で抱え込みすぎ。まずは信じる人を決めろ」って言葉をかけてくれて。誰も信じられないでいたオレを救ってくれた。は一番信じられる人だよ。

 

以前悩んでいた時、「信じる人を決めたらいいんじゃない」と勝利に言われてから、勝利と一緒にいることが増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ。しょりそう50本ノック、いかがでしたか?

 

わたしはこの2人の、優しい、柔らかい関係が本当に好きです。この2人を見守りたいから生きたい。

 

しょりそうへの募る想いが溢れたそこの貴方!!やるべきことはひとつしかありません。投票です。

 

*投票先

宛先 nandemo-j@wani.co.jp
件名 『ベストコンビ大賞2021』
本文 ①エントリー番号:1
   ②理由
   ③ペンネーム

 

どうかどうか、優しい2人に、優しい世界を!私たちの手でお届けしようではありませんか。

「今年は去年とは明らかに熱量が違った」なんて言わせない。絶対に去年以上の追い風を、しょりそうに届けようではありませんか!!!!!

 

やるべきことはひとつです。投票です。

宛先 nandemo-j@wani.co.jp
件名 『ベストコンビ大賞2021』
本文 ①エントリー番号:1
   ②理由
   ③ペンネーム

 

メールを!送るのです!

 

選挙は持久戦。1日にまとめて5票より毎日一票を重ねたものが勝つんです。毎日コツコツ丁寧に、生き抜くことが反撃のビートなんですよ!!!!!ゆるく楽しく、本気で元気に!勝ち抜きましょう、しょりそうのユニット曲のために!!一番いい状態に、追い風を吹かせるために!!!そしてなにより、恒久平和のために!!!!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。さあ投票しましょう。宛先はこちらです。とりあえずメールから始めよう。とんとかとんっと。

宛先 nandemo-j@wani.co.jp
件名 『ベストコンビ大賞2021』
本文 ①エントリー番号:1
   ②理由
   ③ペンネーム

 

また、ユーのとっておきしょりそうエピソード、教えてくださったみなさんどうもありがとうございました。まだありましたらいつでも教えてください。ベストコンビ大賞期間中はじゃんじゃか筆を走らせる気でおります。やれること全部やって勝ちたい!

 

しょりそうに笑って欲しいから勝ちたい。

やりきりましょう、どこまでも。

あなたの名脇役になりたい

はじめてあの曲を聴いた時から、夢見ていたことがある。

 

 

 

その曲を歌うその人の背中を見つめていたい。

その曲を歌うあなたの、名脇役になりたい。

 

 

 

奇跡が起きているようだと、イントロが流れはじめた時に思った。イントロで条件反射で涙が出てくる。わたしが一番好きな曲の、あの音。

 

あの夏の日からずっと、わたしは中島健人さんの背中が好きだった。大きくて、優しい背中が、どうしようもなく好きだった。

いつか、ライブでずっと背中を見つめていられる席にいたいなあと思っていた。あの大好きな背中をずっと見つめていたい。意志の宿った、後光のさす背中を、ただただ見つめていられる席にいたいなあと、ぼんやり夢に見ていた。

 

夢が叶ったと気付いたのは、デジチケを発券した時だ。とんでもない席だった。忍んでいたいわたしが、とんでもない席を引いてしまった。始まる前にも泣き、オープニングで泣き、ああ人はこんなにも自然に、幸福で涙を流せるんだと思った。

ありがたいことに本当に本当に、背中を見つめていられる席だった。けんとくんが動くたびに、背中を見つめていた。好きな人が誰かを幸せにする瞬間を見ているのが本当に幸せだった。生きていてよかったなあと思った。何回か頭の中で辞世の句を詠んだ。

 

朝霧のおほに相見し人ゆえに
命死ぬべく恋ひ渡るかも 

 

あなたが誰かを幸せにしている姿が、わたしは本当に好きなのだ。魔法をかけていくその指先を、その表情を、ずっとずっと焼き付けていた。これ以上の幸せ、わたしは知らない。どうしようもなく楽しくて、愛しくて、苦しくて。前の日にわたしなんぞがけんとくんにあえないと泣いていたのが嘘みたいだった。声がでなくて苦しかったこととか、仕事のこととか、ついていけないいろんなこととか、これまでのすべてがほろほろと溶けていくような気がした。

 

時が止まったのは、大好きなあのイントロが聴こえてきた時だ。ツアーが始まってから、唯一セトリに入っているかを何度も確かめた曲。絶対に泣いてしまうからと、事前に覚悟を決めていた曲。

名脇役が流れてきた時、世界で一番好きな人はちょうど対角線上の後ろ側にいた。

 

わたしのどうしようもない夢が、叶った瞬間だった。

 

何度この曲に救ってもらっただろう。何度この曲で泣いただろう。耳かき、トートバッグ、えとせとら、えとせとら。しんどかったこと。足の傷のこと。あの日、はじめてKTTを見た日のときめき。いろんな記憶が蘇っては、涙の向こうに消えていく。

ずっと、貴方の名脇役になりたかった。ずっとずっと、この曲を歌う貴方の背中を見つめていたいと願ってた。たくさんの人を幸せにする背中を、ただただ見つめていたかった。

イントロでもう顔を上げられなくて、それでもあの背中を焼き付けたくて。夢であれ、現実であれと願いながら、大好きな背中を見つめていた。

けんとくんにはきっと素敵な人がいる、あらわれると信じていて、きっとそれは私じゃないから。いつかを貴方がつかんだその時、笑っていたいから。だからあなたの名脇役でありたいとずっと願ってきたわたしの夢が、叶ってしまった。

綺麗だった。光に照らされるあの背中は、どうしようもなく綺麗だった。わたしの好きな人は、今日も誰かを幸せにしている。それが愛しくて、切なくて、大好きで。大好きな背中をずっと見れたの、本当に幸せで、ああわたしずっとこの人が好きだなって、そうかみしめて。名脇役名脇役の場所で聴けて、本当に良かった。

 

 

あの優しいメロディが会場を包んだ瞬間、

わたしは確かにけんとくんの名脇役だった。

それ以上の幸せを、わたしは知らない。

もうあとすこし、またあした。

チグハグなタイトルをつけたのは、今の私の心がとてもチグハグだからだ。

 

明日、わたしは、好きな人にあいにいく。

 

本当は、去年もあえるはずだった。

去年のことはあんまり覚えていない。いや、忘れる努力をしたが正しいのだろう。チケットを返金するときのあの痛み、何も知らない人からの残念だったねって絶対残念に思ってないその言葉。色々なことを受け止めるにはあまりにも余裕がなくて、ぐしゃぐしゃにして投げ捨てた。それでいいと思っていたし、そうしなきゃ生きていけなかった。私にとってコロナとの日々は、そういうものだったのだ。必死に必死に言い聞かせて、忘れるためのもの。画面の向こうの、消したら消えてしまう背中に、焦燥感を感じないための、逃げという名前の防御。向き合うべきだったのかもしれない。だけど、最初の緊急事態宣言の最中に失業したわたしには、向き合える強さがもう何も残っていなかった。

 

さて、あれから一年。やっと再就職したと思ったら今度は部署の廃止が決まって昨年とは違う意味で修羅場だけど。器用な人に憧れては失敗してるから、相変わらず器用じゃないけど。正直仕事でいっぱいいっぱいだし、美容院に行ったけど爪もぼろぼろだし顔や体型聞かないでくださいってプラカード出したいし、全部に自信ないけど。それでもコンサートがあると思うとちょっとだけ気を遣う余裕が出てくる。かわいいを諦めなくてもいいんだなって、泣きたくなる。

明日、わたしはリベンジを果たしに行くんだ。明日だけは、かわいい自分を許してあげられる。明日だけは、魔法に酔いしれていてもいい。明日だけ、わたしはシンデレラになれる。

明日だけは、わたしは自由になれるんだ。

空を飛んで、手を伸ばして、好きな人の背中を見つめにいく。それだけで、こんなにも世界は優しい。たった一公演、されど一公演。わたしにとって、最初で最後の今回のツアー。

大変今さらながらわたしはSexy Zone の、中島健人さんのおたくだ。そしてわたしは、けんとくんの背中が好きだった。喜びと傷と、それを包み込む眩しい強さが宿った背中が、本当に好きだ。

 

この一年、何度あなたに救ってもらっただろう。

何度貴方達の言葉に許してもらってきただろう。

何度も何度も、繋ぎ止めてくれた。

 

何を伝えるのがいいんだろう。あまりに実感がなくて、わざと他の趣味に逃げたこともあった。結局それ聴いて思い出すひとは1人だから本末転倒なんだけれど。

それから、うちわ、どうしよう。耳かきさせて、長生きして、よく寝て、健康でいてね、それから、それから……なにせ一年拝めていない。伝えたい言葉が多すぎる。

ファンサうちわ?それを作る勇気があったらこんなことになってないのだ……目の前で見るだけで膝の力が抜けるのにファンサなんていただけた日には砂になってしまう。でも作った方がいいだろうか…耳かきさせてしか浮かばないんだ……この一年耳かきにやきもちをやき続けてきたから……こういうところがぽんこつぽんこつたる所以である。

 

耳かきは一旦野原に投げといて、とにかく。

少しでもありがとうが届きますように。

少しでも、だいすきと伝えられますように。

 

貴方が、貴方達の明日が、

優しいものでありますように。

 

届くように、祈るように、手を叩くんだ。

 

さあて。遅刻しないように目を閉じよう。貴方が優しく笑うシーンを、大好きな背中を、思い浮かべながら。

中島健人くんが結婚を連れてきた

「はてぶろとかTwitterに書いてくれてもいいんだよ。そうでもしなきゃ信じてくれないでしょ」とかふざけたことも朝から言われたから、ちゃんと書き残しておこうと思う。なにせわたしは人より記憶する力があまりにも低い。本当は先に書かなきゃいけないものが仕事もこちらもたまっているけど許してほしい。これを残さなきゃわたしは明日からまともに働けそうにない。

たまたま今日は休みだし、いつか忘れてしまったら困るから、書き残しておく。

 

 

「頼むから、浮気しないで結婚してえ〜!!!」

「今更だけど結婚前提に付き合ってほしいんだ」

「結婚しよう」

何を言われているかわからなくて、私が返事をする前にその電話は切れた。付き合って3年目の彼氏から来た、真夜中の電話。我妻善逸並みに汚い高音と号泣音声を、わたしは聞いた。

 

 

生まれてはじめて、結婚しようと言われた。それも大泣きしながら、半ば絶叫みたいな形で。

 

「……もしかしてこれは、プロポーズなのか?」

そう気付くまで、随分時間がかかった気がする。

 

事件の発端は、ザ・テレビジョンだ。私の信望するアイドル中島健人大先生が、ウェディング風グラビアを撮ることになったのである。

告知を受けてから1週間、わたしは心底それを楽しみにしていた。あの中島健人大先生のウェディングだ。グラビアはともかくインタビューが絶対いいことは読まなくてもわかる。わたしの人生の責務は中島健人大先生の言葉を後世に残すことだ。早くけんとくんの言葉を浴びせろ!!!……あ、まって、やっぱりやだ、振られる準備できてない。親友の結婚式で新郎側にいるけんとくん見て泣きたいけどまだ無理、等々、好き勝手に喜び悲しみながら本当に楽しみにしていた。

 

そうして迎えた5月19日。わたしはハイボールを飲みながらジョンの解禁を待った。読んだ。号泣した。

全部よかった。写真も、テキストも、全部。

脳内にらいおんハートとpretenderと名脇役スペシャルメドレーが賛美歌のように流れていた。ああ神様、わたし中島健人くんと結婚しました。ああ神様、たった今親友と中島健人くんが結婚するところを見届けてきました。ああ神様、神様……!!!

何がいいって結婚証明書に「everyone」と残すその心意気!!生きとし生けるもの全員中島健人と結婚できてしまうのだ。バンザイ!!!それから、自分自身が引き立て役でいいと言いながら肌は見たいと正直なところ。好きだ!あとわたしはあなたの肩幅が好きだよ!大好きだ!!あと白い手袋の突然のコント!好きだ!結婚して!あ、もうしてた!!

とまあとにかくお祭り騒ぎだったのだ。深夜に泣きながら中島健人さんを褒め称えていた。

あ、まだ好きなとこあった。「親に紹介しやすい面白い男子でしょ!(笑)」なとこ。面白いと紹介しやすいがイコールだと本気で思ってるとこ。すんごく好き。大好き。

 

とにかくもう〜それはそれは夢見心地で、お父さんお母さん今までありがとう、米農家継げなくてごめんね…………って血迷ったツイートをしだすくらいには浮かれていた。中島健人最高音頭を踊っていた。

 

そして泣いて笑いながら思うのだ。こりゃ〜自分は当分先だなあと。だって今けんとくんと結婚しちゃったし。一応、その、世間でいう彼氏のような人はいるけど、お互いどう考えても今はご時世的にも家庭ののっぴきならない事情的にも無理だし。あはは〜けんとくんむこ投げしよ〜!!と、そんな感じで一瞬見えた気持ちに蓋をするように、見ないふりをするように、わたしはずっとジョンを読みながら泣いていた。恐ろしいことに涙はずっと止まらなかった。

 

ふと、今遠距離のあやつは何をしているかなという気持ちになって、わたしはLINEを開いた。どうせ今日もあえないだろうな。返事があるはずなかろう。そう思って、とても軽い気持ちでわたしはこう送った。

 

「これから結婚してくるわ」

 

もうけんとくんとしてるんだけどね〜!!さあ寝よ〜!!!と満足したわたしは健やかに就寝しようとした。あしたは入れ替えでおやすみだ。なにしよっかなあ〜、とうきうきで。

 

ところがスマホがうるさい。ずっとうるさい。夜中にいきなりずっとうるさい。

 

腹が立った。誰だ。わたしは今けんとくんと結婚したんだぞ!!!!!

 

「うるさ「浮気しないで結婚してくれええええ」」

 

…………?

とんでもない絶叫が聞こえて、わたしは思わずスマホを落とした。うるさい。めちゃくちゃうるさい。すごい泣いてる。普段滅多に泣かない、怒らない、心がないと言われた男が、泣いている。

 

電話口の向こうの男はこう捲し立てた。

「結婚しよう!!しよう!!!」

「今更だけど結婚を前提に付き合ってくれ、またちゃんとあってプロポーズするけど結婚しよう」

「結婚しよう」

「浮気しないで!!!」

「結婚してくれえええええええええええ」

その他、文字に表せない恥ずかしいあまったるい色々。中島健人くんの口からしか聞いたことないようなやつ。わたしはわけがわからない。なんだこれ。

 

そしてそのまま電話は切れた。いや返事をさせろ!?

 

けんとくんのジョンを読み号泣→「わたし結婚してくるわ」と一応三年付き合っている人に血迷ったラインをする→鬼電→俺が悪かった浮気しないで結婚しようと電話越しで泣きながらプロポーズされる→「いや浮気もなにも中島健人くんの話なんだけど……?」(今ここ)

 

わけがわからないまま座っていれば、先程のが本気のプロポーズだとLINEが入る。「……もしかしてこれは、プロポーズなのか?」という間抜けなつぶやきは、たまたま見えたカレンダーの「大安」の文字に消えた。泣くだけ泣いてとにかく本気で結婚するからな、浮気するなよ!!ってこれ、プロポーズなんですね、へえ、へえ…………

 

 

え、わたし、結婚するの?

 

夜中にTwitterをしながら考えた。わたしはどうやら結婚するらしい。嬉しい。だってとても好きだ。正直環境的に無理でもせめてプロポーズだけはって去年くらいから思ってた。あるとないでえらい違いだ。でもわたし酔ってるし、もしかしたらこれは悪い夢かもしれない。ムックが背後から来るかもしれない。

ありがたいフォロワーやたまたま起きていた友人達がとにかく言質を取れ顔を見て聞けと言ってくれたので、翌朝5時、わたしはzoomの約束を取り付けた。向こうは4時半には仕事のために起きていることがわかっていたから、あとはわたしさえ起きればよかった。

 

 

翌朝。つまり今朝。わたしは寝坊した。30分。向こうは律儀に待っていた。ごめん。

にもかかわらずいきなり脅しをかけた。「録画するぞ言質とるぞ」そして彼はつとめて冷静に、わたしの人生の中に閉じ込めておきたい優しい優しい言葉を、口にする。

それでようやく実感した。このご時世があけて、のっぴきならない事情が終わったら、結婚するんだ。

この人が見せてくれた優しい世界で、生きるんだ。

 

余韻に浸りつつ思い出す。危ない、解いておかなければならない誤解があった。いもしない浮気相手のことだ。イマジナリー中島健人くんの話をしなければならない。

 

「え、けんとってあの、なかじまけんと?あれえ、まじ?でもまじで取られると思った、よかった。けんてぃーで!けんてぃーに取られる前にプロポーズした!!イマジナリー健人でよかった!!!」

だいぶまろやかにしたけどこれの500倍うるさいトーンと文字数と圧で彼は叫んだ。うるさい。今更気付いたけど君は動揺すると我妻善逸になるんだね……しまいにはリアリー中島健人を目指すという。知らんがな。リアリー中島健人中島健人だけなんだよ。そもそもイマジナリーもいないんだよ!!菊池風磨さんに怒られるでしょ!!!!!

 

くそデカスケールなとこけんとくんに似てるなあと思ってたけど訂正しようと思う。似てない。うるさい。……むかつくけど、そこがかわいい。ええい認めよう!わたしは鬼滅だとずっと我妻善逸が好きだった!!!!!

 

いよいよ中島健人先生を神と呼ぶ以外の選択肢がなくなってしまった。いや元々神様なんだけど、結婚まで連れてこられてしまった。やばい人と別れられたきっかけも、この人とこうなるきっかけも、プロポーズのきっかけも、全部けんとくんだ。おちゃめじゃないって言うところがおちゃめなけんとくんのおかげで、とんでもない世界にきてしまった。

 

とにかくまあ、中島健人くんにぶん殴られたおかげで、どうやらわたしは結婚するらしい。まさか中島健人さんに触発されるとは思わなかったしなんとなく結婚はするんだろうけどどうせプロポーズなんて当分先だろと思っていたのであまり実感はありませんが、とにかく近い将来結婚するらしい。いいよこっからまた長くなっても。いくらでも待つよここまできたら!仕方ない!好きなんだよ、マジで!